アクアマジックの記事が中部経済新聞に掲載されました

2018.05.11

お知らせ

平成30年3月7日に、当社アクアマジック半田工場が「愛知県HACCP(※)導入施設」として認定され、その紹介記事が5月11日の中部経済新聞に掲載されました。

認証取得までの審査は厳しく、殺菌工程において本当に菌が死んでいることを証明するために、殺菌機械を製造するメーカーからデータをもらわなければなりませんでした。今後はアクアマジック半田工場に続き、アクアマジック鈴鹿工場(鈴鹿市)でも、2019年中のHACCP認証を目指してまいります。

 

 

愛知県は、大規模弁当調理施設をはじめとする食品営業者がHACCPの優れた手法を利用した衛生管理システムを導入することを推進するため、衛生管理が認められた施設を「愛知県HACCP導入施設」として認定しています。

この認定制度は、消費者の皆様に安全性の高い食品を提供していくための認証制度となっており、当社ではこのHACCPによる管理手法を通して、生産者と消費者の皆さまを結ぶ懸け橋となり、より「安全・安心」な製品を提供してまいります。

※HACCP(ハサップ:Hazard Analysis and Critical Control Point)とは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。この手法は、国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。(厚生労働省HPより引用)

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