「おでかけボランティア」に参加しました

2012.09.09

お知らせ

AHIの国際研修が9月3日にスタートしました。アジア各国の人々の健康や開発を支援するNGOや行政、また住民自身による自立をめざし組織された住民組織の中核を担う職員やメンバーがアジアの8か国から12名(男性6名、女性6名)集まりました。

彼らは約1ヶ月半、問題解決やリーダーシップのスキルを磨く研修を行います。今回、私たち中京医薬品は、研修生の休日の観光のお供をする「おでかけボランティア」に参加しました。

※飛騨金山営業所・山下志生のレポートをご紹介します。↓

2012年9月9日(日)、今年の春に会社の社会貢献活動「きずなASSIST」で南インドに行かせて頂いたご縁で、今度は研修で来日中のインドのモウスミさんとカンボジアのソバニーさんに、私の故郷岐阜へ来ていただきました。私がインドへ行った時のツアースタッフで、英語が堪能な西山奈緒子さんも一緒に回っていただけることになり、コミュニケーション面での不安もなくなりました。

まず、イオン各務原で昼食を買うつもりでしたが、おふたりとも店内の全てが興味津々といった感じでした。続いて私の家での昼食では、モウスミさんはベジタリアンなのでサラダといなり寿司でしたが、ソバニーさんはにぎり寿司、ぎょうざ、焼鳥などいろんな料理にチャレンジされました。途中息子が帰ってきましたが、毎週英会話に通っており実力を試すチャンスどころか、最初恥ずかしがって隠れて出てきませんでした。

最後に岐阜城、金華山頂に建っているためロープウェイも体験していただきました。ふもとの岐阜公園では、伊達政宗(役)さんにお茶をたてて、刀も持たせてもらえたのは嬉しいサプライズでした。結局帰宅予定時間を30分ほどオーバーしてしまいました。今回ボランティアと名前はついてましたが、私たちも刺激あるとても楽しい時間を過ごさせていただきました。