【8月18日〜21日】
8月18日の朝、タイに着く。この日は結局、飛べなかった。8月19日も帰れなかったが、翌日のチケットは買えた。8月20日の深夜、やっと飛べた。そして8月21日、セントレア着。
メンバー全員、疲れ果てた状態ではあったが、その表情は充実感で満ち溢れていた。
【11日間のスリランカ視察を終えて】
プレマシリ氏のAHIへの言葉より・・・・・
「貧しいということは将来が考えられないということなのです。人と人とのつながりを大切にする姿勢は、私たちのように貧しい者に力を与えるものなのです。人と人とのつながりが、地域の課題に取り組む時に、最も重要な要素であると考えているからです。そのことを私たちは、頭ではなく、五感で感じました。AHIには、そういう匂いがしたのです。」
今でも心に残っている言葉です。
スリランカの人々の暮らしの視察を通して、いろんな現実を目の当たりにし、多くの発見や気づきを体感した11日間。そんな貴重な体験の機会をいただけたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。
単に観光地を巡ったりするものではなく、様々な人々との出会いとふれあいがありました。環境に我慢することもありました。アクシデントもありました。そのすべてが、お金では買えない体験です。そして、何よりも尊敬すべき人物とその活動を共に体験できたことが、大変有意義でした。
初めてのホームステイも感激しました。プレマシリ氏をはじめ、メンバーの方やステイ先のご家族はいつも僕らを気遣ってくださいました。皆さんに学んだことは他の社員にも伝えていきたいと考えています。自分のできることとして、きずなASSISTの意義を浸透させていきます。
共にツアーに参加された皆さま、そして忙しい中、今回の機会を与えてくださった会社に感謝とお礼の気持ちでいっぱいです。また今回、行く先々で歓迎を受けたのも、AHIの普段の思想のおかげと感謝しています。ありがとうございました。 |